『ミルクの日ミルクの時間』が制定されました!

“ミルク”の語呂にちなんだ、3月6日午前・午後9時が「ミルクの日ミルクの時間」として(一社)日本記念日協会の正式な記念日・記念時間に認定されました。「酪農応援プロジェクト」の一環として、(一社)中央酪農会議(https://www.dairy.co.jp/)が申請し、牛乳や乳製品の飲食を促し、酪農家を消費者が支える重要性を訴え、社会的な理解を図ることを目的に制定されました。記念「時間」の認定は初となります。

3月は生乳生産量がピークを迎える時季ですが、春休みで学校給食が休止することで一時的に消費が落ち込むため、需要と供給のギャップ(=生乳過剰)が発生します。通常は保存可能なバター等乳製品に加工しますが、万一加工できる量を上回る生乳が発生した場合は廃棄の可能性がでてしまいます。生乳廃棄は生産意欲低下につながり、更に離農につながるおそれもあります。

牛乳は栄養バランスが良いだけでなく、血圧を下げる効果、脳卒中の予防効果、認知症のリスク低下への効果など、近年の研究で報告されています。
生乳廃棄を回避するため、また、健康増進のため、日頃の食事に牛乳や乳製品を取り入れていただけますようお願いいたします!

 

酪農ジャーナル電子版 酪農プラス+様の記事より引用させて頂きました。

3月6日9時 が “ミルクの日のミルクの時間” に制定されました